山行概要
- 提出日:2026年3月7日
- 山域:森吉山
- 行動日:2026年3月2日
- 参加者:男性5名、女性2名
行動記録
- 09:00 阿仁ゴンドラ山麓駅
- 09:30 阿仁ゴンドラ山頂駅
- 10:30 阿仁避難小屋
- 11:00 森吉山山頂
- 11:30 北斜面滑走(1本目)
- 12:30 登り返し → 滑走 → 登り返し
- 13:45 阿仁ゴンドラ山頂駅
- 14:00 阿仁ゴンドラ山麓駅 下山

山行の様子
東北遠征の最終日は森吉山へ。
天気予報は晴れながらも風が強い予報で、現地の宿やニュースでは「樹氷(モンスター)もかなり溶け、季節が1か月ほど早い」との情報が入っていた。
当日は天候に恵まれたため、まずは行けるところまで登り、状況を見ながら滑走ルートを判断する方針でスタート。
実際に入山してみると、予想に反して風はそれほど強くなく、穏やかなコンディション。自然が作り出す雪の造形や広がる展望を楽しみながら、快適に高度を上げていくことができた。
滑走
山頂到着後、1本目は北斜面へドロップ。
雪質はやや締まっていたものの、凹凸が少なく滑りやすいバーンで、安定したターンを楽しむことができた。
その後は登り返しを行い、時間を見ながら2本目へ。下山時刻を考慮し、ロープウェイ山頂方面へ戻るラインを選択し、滑走とシールハイクを織り交ぜながら行動した。
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コンディション
- 天候:晴れ
- 風:予報より弱く、行動に大きな支障なし
- 視界:良好(ガス・霧なし)
- 雪質:やや締まり気味だが滑走に適した状態
危険箇所も特になく、終始安定した状況での山行となった。
総括
森吉山は東北遠征の締めくくりにふさわしい一日となった。
雪質・天候ともに大きく崩れることなく、景観と滑走の両方を楽しめた山行だったと言える。
当初懸念していた風の影響も少なく、状況判断をしながら柔軟にルートを選択できた点も良かった。
遠征最終日にふさわしい、満足度の高い締めくくりとなった。

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